ロボット競技会:面白ロボット、高松に大集合 /香川
愛好家らが作ったロボットが一堂に会する「ロボット競技会」(香川ヒューマノイドロボット研究会主催)がこのほど、高松市のサンポート高松で開かれた。ロボットに接することで、子どもらにモノ作りの楽しさを知ってもらうのが狙い。
「面白ロボットコンテスト」では、県内外の愛好家らが製作したロボット20体が集合。音楽に合わせて踊ったり、自分でコントローラーを操縦して乗り物を動かすなど、それぞれの特技を披露した。
2月に横浜であった高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会で優勝した高松工芸高校の生徒は、ラジコン型ロボットによるアメフットの試合を実演。縦3メートル横7メートルのコートで、ロボットがボールを奪い合う熱戦を繰り広げた。
操縦を体験できるコーナーもあり、同市三条町の小学5年、浜井亮輔君(10)は「普通のラジコンより操縦が難しかったが、楽しかった」と話していた。【吉田卓矢】
8月20日朝刊
(この記事は香川(毎日新聞)から引用させて頂きました)
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